◆シンガポール◆
◇シンボル:マーライオン◇
マーライオン。ライオンの頭に魚の体を持ち、波の上にたたずんだシンガポールの象徴はいったいなんだろう!!
◆シンガポール
◇シンボル:マーライオン
1964年にシンガポール政府観光局のシンボルとして、記念物委員会の委員であり、ヴァン・クリーフ水族館の館長、でもあった、フレイザー・ブルナ氏により設計された。
高さ8.6メートル、重さ70トンのセメント製で、職人、故リム・ナン・セン氏によって作られた。2つ目の小型のマーライオンは高さ2メートル、重さ3トンで、同じくリム氏によって作られた。
マーライオンの頭は11世紀にサン・ニラ・ウタ王子が見かけたというライオンを表している。魚の尾は古代都市テマセックを、また漁村としての質素なシンガポールの原点を表している。
現在の所在地はワン・フラゴンに隣接した、2,500平方メートルの新しく作られた公園内にある。
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
【シンガポール解体新書】
お問い合わせ
(C)
【シンガポール解体新書】
All Rights Reserved